『クロワッサン特別編集 防災』に防災専科の非常用トイレが掲載されました
『クロワッサン特別編集 防災』(2026年8月21日発売)に、防災専科の非常用トイレを掲載していただきました。暮らしまわりの実用情報で親しまれる同誌の防災特集で、「水がなくても衛生を保つ」ための備えとしてご紹介いただいています。
災害時に多くの人が最初に困るのが、トイレです。発災から数時間のうちに使いたくなる一方で、支援物資が届くまでには数日かかることも少なくありません。この“空白”を埋めるのが、水を使わない非常用トイレの役割です。
防災専科の非常用トイレは、実際に被災された方の声をもとに開発しました。袋を1種類に統一して迷わず使えるようにし、保管しやすいコンパクト設計に。凝固剤が排泄物をすばやく固め、ニオイと菌にも配慮しています。
こうしたメディアでの紹介を通じて、一人でも多くの方に「トイレの備え」を見直すきっかけをお届けできれば幸いです。
